富山県高岡市の幼児園こどものその ハーブガーデン日記ハーブの自然な香りや色が子どもたちの心を豊かに育てています。

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コーンフラワーのタネまき 06:00
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     9月10日、コーンフラワー(和名はヤグルマギク・ヤグルマソウ)のタネをまきました。

     コーンフラワーは、秋まきの耐寒性の一年草です。この時期にタネをまき、芽を出させ、冬までに程よい大きさの苗まで育てます。冬は雪の下で、しっかりと寒さを体験させてあげると、春にはぐんぐんと伸び、大きな株になり、たくさんの花を咲かせてくれます。春にタネをまいて育てるよりもりっぱな大株に育ちます。
     ちなみに、コーンフラワーの花びらはお茶になります。乾燥させても青色がきれいに残りますよ。ポプリにもおすすめです。
     
     春に苗を植え、育てたコーンフラワーは大きく育ち、初夏にはたくさん花を咲かせ、そして順にタネになりました。それを年長さんたちがタネどりをしました。

     

     そのタネをポットにまきます。指で小さいくぼみをつけ、タネを置き、周りの土を寄せます。上からトントンと押さえれば完成。やさしく水もあげましょう。
     年少さんは、小さいタネをひとつだけつまむのも難しいかな? 
     
     

     年長さんは、春になると卒園なので、ポット苗を家でぜひ育ててもらいたいと思います。
     




     


     花が枯れてしまった後には、「タネ」というものができるということ。それをまた植えると芽が出るという不思議。
     
     小さいタネから大きく大きく育ち、たくさんの花を咲かせてくれるということ。そしてまたタネをつける・・・そういう「植物の一生」を子どもたちには、実際に体験して学んでもらいたいと思います。

     さぁ、いつ芽がでてくるかなぁ?楽しみです(^^)/
     
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